人類の三大欲求「食欲」「睡眠欲」「性欲」。
その中でも「性欲」は皆さんが今ご覧になっているインターネットと古くから深く関わっており、日々世界中の多くの人たちから注目が集まっています。

日本のアダルト市場の規模は凄まじく、海外の人々からアダルト大国として広く知られているのをご存知でしたか?
「Bukkake」など日本発の性用語が日本語のまま海外に伝わったり、海外の掲示板では日本のポルノ女優専門のスレッドが立つほどの人気を集めています。

また、リアルコンテンツだけでなくアニメや漫画などの二次元コンテンツも熱狂的な人気を誇ります。
二次元のアダルトコンテンツは「Hentai」として広く認知されており、日本語のアダルトコミックを翻訳したサイトへのアクセスは莫大な物となっています。

今回紹介するAngeliumは、その日本のアダルトコンテンツと深く関わるICO案件です。
このAngelium、発表から日が浅いにも関わらず現在『2018年最有望のICO案件』として爆発的に話題を集めています。

この記事では以下について紹介していきます!

  • Angeliumとはどんなプロジェクトなのか
  • Angeliumの良い点・悪い点
  • Angeliumトークン(ANL)の購入方法

Angeliumってどんなプロジェクト?

すべての人に未来のセクシーライフを。
ANGELIUM *ICO* - Blockchain based cyber sexual platform and crypto

Angeliumはアダルトと仮想通貨を掛け合わせたICOプロジェクトです。
世界中全ての人達が身近にアダルトコンテンツに触れ、人生を豊かにしてほしいというヴィジョンの基に設立されました。
ユーザーに未来的なアダルト体験をさせることと、産業に関わる人々に安全な収益源を提供する革新的なシステムの開発を目指しています。

アダルト業界における技術の発展は日々目覚ましく、近年ではアダルトVRに関する大型のイベントが開催されるなど注目が集まっています。
市場規模も拡大傾向で、DMM会長亀山氏が本人のTwitterにて「1000万円売れたのはアダルトVR。とりあえずエロで人集めて、一般も売ります。メーカーさんはどんどんコンテンツ持って来てね~!」とつぶやくほど。

AngeliumはそんなアダルトVR技術を未来のセクシー体験と称し、未来のセクシー体験と称する全く新しい体験をユーザーにもたらすことを目的としています。
実際に提供されるコンテンツについて、詳しくは後述の『Angeliumのポイント』の項で紹介していきます。

実行委員会に名を連ねるのは、Rio Takeshi Kubo氏とBrett Hartshorn氏。

Rio Takeshi Kubo氏は元AVEXにてエンターテイメントプロデューサー兼アーティストとして活躍。
映画やアニメの楽曲提供で国際文化賞を受賞し、200公演超のワールドツアーの開催経験もあり。日韓中3ヶ国の政府友好記念会公演にも出演しています。

Brett Hartshorn氏は世界中で大ブレイクした映画マトリックスの3Dアーティストとして活躍していました。
Angeliumの3D技術空間とウェブインテグレーションウォレットの考案・開発に携わっています。

Angeliumが掲げるアダルト業界の問題点

Angeliumは現在のアダルト業界には以下のような問題点があるとしています。

問題点①アダルト女優の強制出演

近年ニュースとなり、インターネットでも話題となっている問題です。
女性が自信の意図に反して、強制的にアダルトビデオに出演させられたという告白をしたことが話題となりました。

勿論このような件は滅多にある話ではないのですが、こういった事件がひとつでも発生すると業界全体に対する風当たりが強くなり、規模の縮小を選択せざるを得なくなります。

問題点②海賊版や違法ダウンロードによる収益減

アダルト業界はコンテンツ(動画や写真)そのものが商品となり、それをユーザーが購入することによって成り立っています。
そんなアダルトと切っても切り離せないのは海賊版・違法ダウンロード。

今やアダルト動画は当たり前のようにPornhubやXvideoのようなアップロードサイトにアップロードされ、ユーザーもそれを無料で視聴するのが一般的となってしまっています。
結果として、アダルトビデオの売上は減少し、そこから女優への出演報酬も減額。アダルト業界全体の市場規模を縮小する大きな障壁となっているのが現状です。

Angeliumは上記の問題点を解決するための革新的なソリューション

①の問題点に対して、アダルト業界自体を消してしまおうと主張する人たちも存在しますが、日本がアダルト産業に寛容であることによって性犯罪の抑止にも繋がっています。
日本の強姦事件の件数は、アメリカと比べ100分の1、韓国と比べ50分の1というデータも存在します。

②の問題に対しては完全な対応は難しく、対策のコストも莫大なものとなってしまうため、二の足を踏んでいる状況です。
しかし海賊版や違法ダウンロードサイトは詐欺やウィルス等、不正な手段で収益を得ており、ユーザーが常にリスクを抱えている現状は無視できるものではありません。

Angeliumは上記の問題に対し、全く新しいソリューションを提供することによって、問題を解決することを目指しています。

Angeliumの良い点

ICO参加の検討をするにあたって、Angeliumの良い点をまとめてみました。

アダルト業界の市場規模

Angeliumの良い点として、まず市場規模の大きさが挙げられます。
世界中でのアダルト市場の規模は10兆円。映画業界が約3.9兆円・ゲーム業界は約8.3兆円となっており、アダルト業界のほうが市場規模が大きいのです。
オンラインだけに絞り込んでも5,200億円を超え、世界中では毎秒326,712円がアダルトに消費されています。
また世界中のアダルトサイトへのアクセス数は毎秒30,000人を超えると言われています。今この瞬間にも毎秒30,000人がアダルトサイトにアクセスしているのです。

他にも、

  • 世界中のWebサイトの内12%はアダルトサイト
  • 世界中のWeb検索のうち25%はアダルトに関する検索(約6800万件)
  • 世界中でダウンロードされているコンテンツの内35%はアダルトコンテンツ

ここまで見れば、アダルトの市場規模の莫大さを皆さんにも実感していただけたかと思います。

そんな莫大なアダルト市場の内、全世界の76%のシェアを締めているのが「日本」「中国」「韓国」の3ヶ国です。

ICO詐欺の可能性は限りなく低い

一般的に著名な人物が関係者として明記されていることからもAngeliumがICO詐欺である可能性は限りなく低いと考えられます。
関係している著名人物からしても、詐欺のようなICOに関わると自らの信用を失ってしまうことに繋がりかねません。
今回は元AVEXの前述のRio Takeshi Kubo氏やマトリックスの3DアーティストのBrett Hartshorn氏といった著名な人物が関係していることからも、Angeliumは詐欺ではないと考えて良いでしょう。

他のコインの技術をコピーしただけのコインではない

AngeliumはLiteコインをベースに独自の改良を加えたブロックチェーン技術を採用しています。
近年のICOでは他のコインの技術から名前を変えただけの仮想通貨を公開しているところも少なくありません。
また、従来のPoW(Proof of Works:マイニングの報酬として仮想通貨を付与する仕組み)やPoS(Proof of Stakes:保持の報酬として仮想通貨を付与する仕組み)とは違うProof of Rendering & Streamingという全く新しい仕組みを導入しています。
このProof of Rendering & Streamingについての詳細はよくわかっていませんが、他にある仕組みを流用しただけのコインとは違い、開発を独自に行っていることからも本気度が伺えます。

Angeliumの悪い点

対してAngeliumの悪い点も見ていきましょう。

ユーザーへの浸透が懸念点

Angeliumに関する情報を紹介していきましたが、このサービスがどこまでユーザーに浸透するのかが最大の懸念点となるでしょう。
どんなに革新的・画期的な技術であっても、ユーザーがそれを受け入れないことには意味がなくなってしまいます。
こういった性質は単純に技術の進歩を受け入れやすい他のICOプロジェクトと違い、アダルトコンテンツ特有の問題点です。

アダルトVRの技術がどんどん進み市場規模も伸びているとはいえ従来のアダルトコンテンツに取って代わってはおらず、まだまだ一般的に受け入れられているとはいい難いのが現状。あくまでマニアックコンテンツとしての域を出られていません。
現状のアダルトコンテンツ「アダルトビデオ」や「アダルトコミック」とはかなり方向性の違うコンテンツに見えるため、それらに取って代わる・肩を並べられるコンテンツに成長できるのかどうかが重要になっていくでしょう。

Angeliumのロードマップ

公開されているAngeliumのロードマップは以下の通りです。

2017年12月

プロジェクト基盤技術の発案と実証
実行委員会発足

2018年1月

ブロックチェーンαテスト成功
主要関係各社との協議

2018年2月

3Dウォレットαテスト成功

2018年3月1日

プライベートセール開始

2018年3月20日

ウェブサイト& ホワイトペーパー公開

2018年3月30日

プレセール開始

2018年3月

ウォレット追加機能一式開発

2018年7月8日

イニシャルマイニング

2018年7月31日

ANGELIUMウォレットローンチ

2018年7月

プレセール終了予定
ANGELIUMウォレット配布予定

2018年8月

仮想通貨取引所上場予定

2018年8月

仮想通貨取引所上場予定
サービス開始予定

2018年9月

ver 3.0 (フル3D搭載)ローンチ

2018年12月

ver 3.5 (A.I.搭載)ローンチ

Angeliumトークン(ANL)について

Angeliumトークンについての詳細は以下のとおりです。

通貨名:Angelium(エンジェリウム)
通貨記号:ANL
最大発行枚数:84,000,000 ANL
ブロックチェーン:Litecoinベース独自チェーン
特徴1:Proof of Rendering & Streaming
特徴2:Child Token Integration

Angeliumのトークンセールスケジュール

Angeliumのトークンセールは2018年3月30日から2017年7月31日23:59の期間で開催されています。
このセールは上限発行枚数の2,000万枚に到達した時点で終了となります。
またタイムボーナス(早期購入によるボーナス)も存在するため、早く買えば買うほど多くのトークンを受け取ることが出来ます。

Angeliumのトークンセール参加方法

最後に、Angeliumのトークンセール参加方法を解説します。
ステップをひとつずつ説明していくので、流れに沿って皆さんも一緒にやってみましょう。

公式サイトにアクセス


まずは公式サイトにアクセスします。
アクセスしたらJOIN PRESALEのボタンを押します。

購入数量を選択


現在のAngeliumのセールフェイズと価格が表示されます。
ページ下部に数量を選択するフォームがあるので入力し、Add to cartをクリックしましょう。
最小購入金額は0.5BTCです。

数量を確認し次へ


次にカートに移動します。
トータルのBTC数量を確認し、問題なければ「Proceed to checkout」を押しましょう。

購入者情報を入力


購入者情報を入力します。
左上から

  • First Name:名前
  • Last Name:苗字
  • Company Name:会社名(法人で購入する場合のみ)
  • Country:国
  • Street address:住所
  • Postcode / ZIP:郵便番号
  • Prefecture:県名
  • Town / City:市区町村名
  • Phone:電話番号
  • Email address:メールアドレス
  • Account username:アカウント名
  • Create account password:パスワード

記入が終わったら「I’ve read and accept the terms & conditions *」にチェックを入れ、Place Orderをクリック。

BTCを送金

To complete your orderと表示されれば注文は完了です。
表示されたBTCアドレスにビットコインを送りましょう!

まとめ

Angeliumはアダルトと仮想現実技術と仮想通貨を掛け合わせたICO案件でした。
既に各所から注目が集まっていることもあり、想定販売枚数到達でのトークンセール終了も予想されます。

気になった方は一度サイトを覗いてみてください。
購入は以下のボタンから!

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