みなさんも旅行の際に荷物を預ける場所が見つからず大変な思いをしたことが一度はあるのではないでしょうか?
そんな問題を解決する荷物預かりサービス『Tebura』が現在トークンセールを予定中とのこと。

Teburaのトークンセール参加方法

トークンセールは5月に開始予定です。
スケジュールが確定し次第お知らせしますのでしばらくお待ち下さい。

Teburaとは?


Teburaは日本を訪れる旅行客向けの荷物預かりサービスです。
2016年8月に東京オリンピックに備えてサービスを開始しました。

2017年10月にはCYBRiDGE GROUP ICO FUNDから仮想通貨で資金を調達。
2018年2月には非営利法人化し、今回のICOで更に規模を拡大していくことを目標としています。

外国人観光客に荷物を預ける場所を提供するサービス

荷物を預ける場所といえばコインロッカーが思いつくかと思いますが、外国人観光客にとってコインロッカーは問題点が多く、使いづらいものとなっています。
「使い方が難しい」「空きがない」「小銭が用意できない」などが代表的な例です。

海外の人から見た日本のコインロッカーの問題点として、「利用者が多い駅で探すのが困難」、「預けたコインロッカーを探すのが大変」といったことが挙げられる。大きな駅では大型のコインロッカーが多いというメリットがある反面、長時間荷物を預けている人も多く空いているものが少ないというデメリットもあるだろう。慣れない土地で、自分がどのコインロッカーに荷物を入れたのかを探すのもひと苦労だ。
引用:外国人観光客はコインロッカーが苦手って本当?

そのため、外国人観光客は大きな荷物を持ったまま観光をしなくてはならないという問題がありました。
Teburaはこのような問題を解決し、外国人観光客がもっと快適な旅行を楽しめるようなサービスを提供しています。

荷物預かり所と荷物の配送サービスを提供


レストランやカフェなどの飲食店や店舗の事務所などの空きスペースを利用して、手荷物を預かるサービスを提供しています。
また旅行客から荷物を預かり、ホテルや旅館などの宿泊施設に配送するサービスもあります。

Teburaのメディア露出


Teburaはロジャー・バー著『世界は逆転する!仮想通貨サービス・ICOで世界を変える』に掲載されました。
また、全国で放送されているテレビ番組『ニュースエブリー』にて紹介され、『SAMURAI EXPO 2017 MicroSoft 賞受賞』などのビジネスコンテストでの実績も評価されています。
全世界から注目を集めている革新的なサービスと言えるでしょう。

Teburaの賛同者


日本の旅行代理店『HIS』がTeburaの手荷物預かりサービスを実施。
『ドンキホーテ』や『DMM』、『docomo bike share』などがクーポンや利用券の配布で協力。
また熊本市自治体と手ぶら観光の実験実施を進めるなど、自治体との協力も勧めています。

まとめ

2020年東京オリンピックの開催で日本を訪れる観光客は増加していくと見られ、Teburaはその問題点を解決する画期的なサービスを提供しています。
トークンセールの実施だけでなく続報も引き続き配信していきます!

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