リップルやアルトコインなど、取り扱っているアルトコインの充実度で人気が高いコインチェック。

ウォレットのアプリでは常に上位にあり、人気の高さがうかがえます。

今回はコインチェックウォレットの基本操作をご紹介。

コインの送金や受け取り方法など、必要な知識と活用方法を解説していきます。

1.そもそもウォレットとは?

ウォレット(wallet)は直訳すると、財布。

仮想通貨でいうウォレットとは、「仮想通貨専用の財布」のこと。

ウォレットでは仮想通貨を保管することができます。

私たちが普段使っている財布に、長財布や折りたたみ財布など様々な財布があるように、ウォレットにも実に様々なウォレットが存在。

具体的には大きく分けて次の4種類のウォレットがあります。

①ウェブウォレット(インターネット上の財布)
③モバイルウォレット(スマホ上の財布)
④ペーパーウォレット(紙に印刷した財布)
⑤ハードウェアウォレット(仮想通貨保管専用の端末型財布)

コインチェックはもちろん、仮想通貨取引所が提供するウォレットは①ないしは②に当たります。

2.コインチェックウォレットで何ができるの?

コインチェックウォレットでは、以下の操作が可能です。

・仮想通貨の購入
・仮想通貨の売却
・取引や売却で得た日本円の出金
・仮想通貨の送金
・仮想通貨の受け取り

なお、売買や送金ができる仮想通貨は次の通り。

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・イーサリアムクラシック(ETC)
・リップル(XRP)
・ライトコイン(Litecoin)
・ダッシュ(DASH)
・ゼットキャッシュ(ZEC)
・モネロ(XMR)
・ダオ(DAO)
・Augur(REP)
・ファクトム(FCT)
・リスク(LISK)
・ネム(NEM)

3.アカウントを登録する

コインチェックのウォレットを利用するには、まずアカウント登録をしていただかないといけません。

スマホのアプリをご利用の方は、アプリのインストールします。

coincheck ビットコインウォレット(iOS)
coincheck ビットコインウォレット(Andoroid)

登録の手順はこちらのページをご覧ください。

登録が完了しましたら、自動的にウォレットが作成されます。

ウォレットが作成された時点で可能なことは、サービスの閲覧とアフィリエイトのみ。

4.本人確認の方法

公式サイトにアクセスしてみると、本人確認の書類を提出していない場合は、『本人確認書類を提出する』というボタンが表示されています。

まずはそこをクリックしてください。

本人確認の前に電話番号の登録をする必要があります。電話番号を入力して、SMSを送信すると認証番号が記載されたメールが送られてきます。

認証番号を入力すれば電話番号の登録完了です。

本人書類の確認

電話番号の登録が完了すると、次は本人書類の確認を行います。

書類提出する前に重要事項の書類を開き、同意項目全てにチェック。

重要事項のチェックが完了したら、名前や生年月日などの必要事項を入力。

入力事項を入力し終えたら、本人確認書類の写真と確認書類と一緒に写っている自分の写真を提出してください。

本人確認書類に使用できる書類は次の通り。

・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
・運転免許証
・運転経歴証明書
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード

SMS認証と本人確認をしていただくことによって以下の内容が可能になります。

SMS認証、及び 本人確認資料承認後に利用できる機能

日本円の入金
仮想通貨の入金
仮想通貨の売買
信用取引

郵送ハガキ受け取り確認後に利用できる機能

日本円の出金
仮想通貨の送金

5.仮想通貨を売買する

仮想通貨を購入する

「コインを買う」から買いたいコインを選択し、欲しい枚数を入力。

支払いは入金した日本円でも、ビットコインでも可能。

仮想通貨を売却・出金する

「コインを売る」から売りたいコインを選び、売りたい枚数を決めて、売却を押すだけ。

日本円を出金したい場合は「日本円を出金する」に進みましょう。

また自分の使っている銀行口座を登録していれば、すぐに出金することができます。

6.出金したいとき

日本円を出金する

画面にある「日本円を出金する」というメニューを選択ください。

既に登録している銀行口座や新しい口座を登録して出金申請が行えます。

出金は1回あたり5,000万円が上限。

出金手数料は400円です。

自身の口座に反映されるまでには1日~2日必要。

目安ですが、日本時間で銀行営業日の15時までに申請した場合、翌銀行営業日の9時に着金。

銀行営業日の15時以降あるいは銀行営業日以外に申請をした場合、翌々銀行営業日の9時に着金します。

仮想通貨も出金できる!

コインチェックのウォレットでは仮想通貨の出金も可能。

ビットコインはもちろん、イーサリアム、LISK、イーサリアムクラシック、Factom、Augur、リップルの出金できます。

ご自身のウォレットに出金したり他の取引所口座に送金したりすることできます。

手数料は仮想通貨ごとに決められており、変更することはできません。

7.仮想通貨を送金したい

コインチェックにログインしたら、まず「ウォレット」をクリック。

左メニューから「コインを送る」をクリック。

コインチェックは様々な通貨に対応しており、その中から送金したい仮想通貨を選択。

ビットコインを送金する時は、上部メニューの「ビットコインアドレスで送る」を確認。

「宛先」にブロックチェーンなどの受信アドレスを、「金額」には送金したいビットコインの金額を入れて「送信する」をクリックします。

ちなみに、手数料や送金可能額はそのままで大丈夫

なお、送金手数料は0.0005BTCです。

8.仮想通貨を受け取りたい

まず左メニューより「コインを受け取る」をクリック。

画面の一番上に「通常入金用アドレス」が記載。

アルトコインに関しては、「コインを受け取る」画面のビットコイン以下にそれぞれの通貨の表示があります。

各通貨の「アドレスを作成」のリンクをクリックすると、受け取り用のアドレスが出現。

これを送付元に貼付けたり、「QRコードを表示」からQRコードを表示させることもできます。

9.おわりに

以上、コインチェックのウォレットを活用する方法を解説しました。

コインチェックが提供しているウェブウォレットは非常に便利で、仮想通貨初心者におすすめ。

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