ビットコインと共にとにかく注目度が高い通貨、それがリップル。

googleはもちろん、三菱東京UFJ銀行など多くの企業が活用に乗り出していたりと、今後の活用に期待が高まっています。

それを受けて、すでにリップルに投資をしている方もいるのではないでしょうか。

そこで、大切なリップルを安全に保管できるウォレット(財布)をご紹介。

大切な資産を守るためにも、ぜひご覧ください。

リップルに関する記事はコチラ

1.ウォレットとは?

まずはウォレットについて簡単に説明します。

仮想通貨を取り扱う際には必ずウォレットを用意しておくことが必要。

ウォレットというのは、日本語訳で財布のこと。

銀行からお金を下ろしたら自分の財布にしまうように、仮想通貨を取引所で交換したら自分のウォレットに保管しておきます。

仮想通貨はインターネット上にある通貨ですので、盗まれるリスクが高め。

またウォレットにもいくつか種類があり、自分の用途に合わせてウォレットを選ぶことができますので、使い分けることも可能。

2.ウォレットの種類

リップルはもちろん、仮想通貨を保管できるウォレットは4種類。

それぞれのウォレットの特徴について解説します。

オンラインウォレット

コインチェックなど、仮想通貨取引所でも作成可能できる、オンライン上で作成するタイプのウォレット。

オンラインで管理するので、ハッキングにあうリスクが存在。

通常のパスワード管理の他に「2段階認証設定」「秘密のパスワードの設定」等セキュリティ対策を万全にしておくことで、より安全性を高めることができます。

クライアントウォレット

ご自身のPC内にソフトウェアをダウンロードして、ローカル環境で使用するタイプのウォレット。

サービスによってはオンライン環境とオフライン環境の両方で利用できるものも。

またクライアントウォレットは専用のソフトウェア以外に、既存のブロックチェーンも一緒にダウンロードされるのでPCの容量を開けておく必要があります。

大きく分けて、全てのブロックチェーンをダウンロードする「完全型」と一部のチェーンをダウンロードする「簡易型」の2種類。

ペーパーウォレット

オフラインで使用するタイプのウォレット。

仮想通貨を保管するにあたっては、セキュリティで一番安全な資産管理とされています。

秘密鍵が盗まれにくいことが、ペーパーウォレットの強み。

しかし、秘密鍵が盗まれてしまうと、保有している仮想通貨も盗まれる可能性があるので、秘密鍵の保管に注意をしなければなりません。

ハードウェアウォレット

USBでPCに接続してブラウザから利用するタイプのウォレット。

ウイルスに強く、PCがウイルス感染してもデバイスと暗証番号が揃わない限り送金は不可能。

またオフラインでの管理なのでハッキングに強かったりと、セキュリティが高いことも魅力。

ハードウェアによくありがちなリスクですが、破損や紛失などに気をつけなければなりません。

またリカバリーやファームウェアの更新も定期的にしなければならないので、管理の手間がかかることも。

3.おすすめのリップルウォレット4選

ここからは、リップルの保管に便利なウォレットをご紹介。

人によって使いやすいウォレットは異なりますが、私なりにおすすめのものを4選ピックアップしました。

bitbankのウォレット

国内大手取引所bitbankのウォレット。

国内の取引所でリップルを取り扱っているところはまだ少ないのですが、bitbankはリップルの取引にも対応しています。

国から仮想通貨取引を許可されていることを意味する「仮想通貨交換業者」に登録されているため、安心して利用することが出来ます。

スマートフォンからの操作性が高いため、出先やPCが使えない状況でのチェックも簡単!

Mr. Exchange

他の取引所やオンラインサイトなど、外部のウォレットを一元管理できるのが魅力の取引所。

こちらでは、Mr. Walletという複数のウォレットや通貨を一元管理できるオンラインウォレットを提供。

他のウォレットを登録しておくことで、複数のウォレットの残高を確認出来たりと非常に便利。

またこちらの取引所に登録しておけば、宛先に迷うことなく仮想通貨を入出金・送信可能。

アドレス帳機能でウォレットや銀行口座を登録することで宛先検索が簡単。

お持ちのリップルを外部ウォレットへ送金するのに手間取ることはありません。

Mr. Exchangeの公式サイトはコチラ

Gatehub(ゲートハブ)

リップルを安全に保管するために開発されたウェブウォレット。

秘密鍵(シークレットキー)で管理できるタイプのウェブウォレットなので、取引所といえコインチェックより安心感があります。

シークレットキーさえ自分で管理していれば、どのサービスからでもシステムにアクセスして財務状況を管理することが可能。

もちろん、GateHubからはユーザーのシークレットキーを閲覧することは出来ない仕様になっています。

Gatehubの公式サイトはコチラ

LedgerNanoS

リップルの保管に対応しており、需要を一気に拡大させたことで有名なハードウェアウォレット。

ちなみに、リップルを保管できるハードウェアウォレットはこれだけ。

USBフラッシュメモリほどの大きさしかなく、充電不要、USB接続であり便利。

保管・管理ウォレット画面が非常にシンプルで、一番使い勝手がよく、仮想通貨初心者におすすめ。

国内取引所のZaifを運営するテックビューロ社が輸入代理店となっており、Zaifのサイトに日本語マニュアルが公開されています。

4.リップルウォレットの作成方法・使い方~Gatehub編~

リップルコインのウォレットを作成する方法を解説。

今回は人気のあるウェブウォレット、gate hubの作成方法と使い方をご紹介します。

やり方は以下の通り。

1.GateHubのアカウント作成ページにアクセスし、メールアドレス、パスワードを入力し「SIGN UP」ボタンをクリック

2.復元鍵(リカバリーキー)が表示されるので保存しておく。

3.控えたら下にあるメール部分をクリック。

4.登録したメールアドレスにアクティベート用のメールが届くので、、「Activate account」ボタンをクリック。

リップルを送金したい

Gatehubで送金してみましょう。

「Home」アイコンのしたにある「WALLET」をクリックすると上記の画面が表示されるので、「Deposit/Receive」をクリック。

RIPPLEを選んで、表示されているアドレスに送金しましょう。

ちゃんと届いていたら、「Wallet」の「Transactions」に表示されます。

5.おわりに

以上、イーサリアムのウォレットについてご紹介しました。

ご自身の保有額や目的に基づいて最適なウォレットを選んでみてください。

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