近年ビットコインやイーサリアムなど、価格高騰で注目を集めている仮想通貨。

そんな仮想通貨を安全に保管するのに必要なのがウォレット。

ウォレットは様々な種類があり、通貨によっては対応しているものとそうでないものがあります。

今回は中でも仮想通貨Dashに対応したウォレット、OpenLedgerの使い方を解説。

1.OpenLedger(オープンレジャー)とは?

OpenLedgerとは、デンマークのCCEDKという会社とBitSharesの開発陣が共同で開発したウェブウォレット兼取引所

ブロックチェーン上で稼動している非中央集権型の取引所であるため、取り仕切っている親玉がいません。

OpenLedgerへの登録は通常の取引所等とは違い、利用するために本人確認は必要ありません。

取引所であるため、ウォレットにDashを入れたまま他のコインとトレードすることができます。

ちなみにDashにも公式ウォレットは出ていますが、使い勝手がよくないのでおすすめしません。

2.アカウントを登録

まずはアカウント開設から解説していきましょう。

完了までは早ければ1分もかからないくらいとても簡単!

まずOpenLedgerのサイトにアクセス。

すると上記のような画面が出てくるので、「Create Account」をクリック。

そしたら任意のアカウント名とパスワードを2度入力。

メールアドレスを登録してもそこに控えが送られてきませんので、アカウント名とパスワードはメモするなどして必ず別途保管しておいてください。

パスワードは送金やアカウント復元の際に絶対に必要。

ちなみに、アカウント名には数字もしくはハイフンを入れないと作成できません。

「CREATE ACCOUNT」のボタンをクリックすれば完了。

3.画面の見方

それでは画面の見方について説明していきましょう。

Top画面では、預けている仮想通貨のBalance(残高)Recent activity(最近の取引)が確認できます。

画面右上の歯車アイコンから各種設定ができます。言語設定もあるのですが日本語は未対応。(2017年11月現在)

また初期設定では600秒経過すると自動でウォレットがロックされるので要注意。

Recent activity内でロックがかかって詳細が見れない箇所があるときは、そのカギアイコンか右上からロックを解除すると見れるようになります。

Membership(会員)では会員グレードをアップすることが可能。

はじめは無料のBasic Member(基本会員)ですが、17,611.61748BTS(約1万1,200円)の取引で有料のLifetime Member(生涯会員)にグレードアップ。

transaction fee(取引手数料)の80%のキャッシュバックを受け取ったり、アフィリエイトプログラムに参加することもできます。

4.Dashを入金(出金)したい

購入したDashを入金したい、もしくはこちらのウォレットから出金したいときは画面上方の「Deposit/Withdraw(入金/出金)」をクリック。

DepositのタブからDASHを選択することで、DASHを入金するためのアドレスが表示。

指定されたアドレスにDASHを送ることで、ご自身のOpenledgerアカウントにDASHを送ることができます。

ちなみに、入金/出金ともに限度額があるので注意しましょう。

5.Dashを送金したい

お手持ちのDashを送金したい場合は、メニューにある「Send(送金)」から可能。

Account name(送金先のアカウント名)、送金したいコインの数量を入力すれば送金できます。

6.おわりに

以上、仮想通貨Dash対応ウォレットOpenLedgerの使い方を紹介しました。

使い方はとても簡単ですので、Dashを持っている方は活用してみてください。

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